C#のおすすめ書籍5選。WindowsやUnityアプリケーションを実装する

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

情報システム

C#はWindowsアプリケーションで多く利用され、画面を使った便利な機能を実現するプログラミング言語です。マイクロソフト社のVisual Studio(ビジュアル・スタジオ)という開発環境を使って、独特な世界を築いてきました。近年は、Unityという開発環境でゲームやCGを作成するケースもあります。

新・標準プログラマーズライブラリ なるほどなっとく C#入門

プログラミング言語を初めて学ぶ人に向けて解説され、入門から基本的な内容を含んでいます。開発環境としてVisual Studioを用いるケースが多くありますが、初心者は、そこで環境設定を行い、プログラムやデバッグを始めるところで、大きな壁があります。本書は、開発環境の使い方をはじめ、丁寧に、基礎的な概念を説明しています。

独習C#

プログラミング言語学習の定番「独習」シリーズでC#が学べます。解説、例題、理解度チェックという3ステップで理解を深める安心のフォーマットになっています。学生や新たに実務でC#を使う人、趣味で楽しんでみたい人など、基礎からコツコツと理解を深めていきたい人に向いているかもしれません。

基礎からしっかり学ぶC#の教科書

他のプログラミング言語の経験はあるけれど、C#を新たに学びたいという人に評価が高いのが本書です。言語仕様、文法、概念といった基礎を振り返り、C#の世界をしっかり理解できるようにしてくれます。最後の章では電卓アプリの作成を通じ、C#プログラミングの実装を体感できます。

Effective C# 6.0/7.0

著名なC#開発者であるビル・ワグナー氏による技術書です。実務で問題になりがちな高度な問題を解決するためのテクニックについて、なぜそうするのか、どう違うのかといった本質的な解説を行っています。サンプルコードから理解を深めるのを助けてくれます。具体的には、高速化、効率化、可読性の向上、メンテナンス性の向上、後方互換、API設計といった内容が含まれます。

実戦で役立つ C#プログラミングのイディオム/定石&パターン

熟練したプログラマは、頻繁に現れるアルゴリズムをどのように実装するのかを頭に叩き込んでいて、少し違ったケースが表れても、それを微修正して、素早く実装してしまうものです。そのような再現性のある質の高いプログラム、いわゆる「定石」について解説するのが本書です。文字列や配列の操作といった頻出パターンや、並列プログラミングのような高度な定石が、中級者へのステップアップを実現させてくれるでしょう。

まとめ

C#はVisual StudioやUnityで利用されるケースが多いモダンなプログラミング言語です。はじめてプログラミング言語を学ぶための書籍というよりも、他の言語を学んだ人が新たにC#の理解を深めるというパターンを想定した書籍が多いように見受けられました。

C# プログラミング基礎

富士通ラーニングメディアが開催している講習会の講義内容を動画コンテンツとして提供されています。C# を使用して.NET Framework 対応アプリケーションを開発する際に必須の基本文法(変数、定数、配列、制御構文)に加え、オブジェクト指向プログラミングに必要な文法(継承、インターフェイス、オーバーライドなど)を学習します。

Udemyで開く:C# プログラミング基礎

一週間で身につくC#言語

Unityを使ったゲームプログラミングや、Windows上で動作するアプリケーションの開発につながるよう、基礎的なスキルを身につけることを目的としたコースが開講されています。


一週間で身につくC#言語
タイトルとURLをコピーしました